女性として ママとして 妻として
だんだんとイライラが

子育てに追われていると、だんだんとイライラが募ってきます。

子どもとフルに向かい合っているだけで自分を見失いそうになったり、 子どもは悪くないのに八つ当たりをしてしまったり、 また些細な失敗から子どもをこっぴどく叱ってしまったり… そんな経験だれしもがお持ちだのではないでしょうか。

もしかして、虐待をしている?これって私だけ? と自問自答を繰り返しているお母様も少なくないようです。

育児保育所

実はこのような経験をほとんどの母親が「経験あり」と認めています。

日常的、慢性的に子どもを叱りつけるのはよくありませんが、 もし爆発しそうだったら自分の時間をつくることを考えてみるのはいかがでしょうか?

お子さんを時間保育・一時保育等の受け入れをしてもらえる 公立の育児保育所や民間の託児所へ預けてみる事をお勧めします。

月に一回でも

有料のサービスになりますが、国家資格を持った保育士がお子さんを細やかに保育してくれます。

お子さん自身も母親と別れるさみしさもありますが、 同じ年代のお子さんと一緒に遊ぶことを通じて社会性や協調性を身につけることができます。

プレ幼稚園等の感覚で月に一回等タイミングを 見計らって数時間お子さんを預けてみてはいかがでしょうか。

一杯のコーヒーで

一人になれる時間をつくるのは勇気がいることだと思います。

また罪悪感も強くなってしまい「何もできなかった」というお母様も多いようです。

ですが、子連れだと入ることができない喫茶店で一杯のコーヒーとケーキのセットを頼むだけでも、 あなた自身の女性である部分を取り戻し、 にこにこママで晩御飯を共にすることができるようになりますよ。