女性として ママとして 妻として

たまには外食を!

子どもが生まれたら、家計をもっと引き締めなくちゃ!だから外食なんてしない方がいいの。

外食すると、子どもが他のお客さんに 迷惑をかけそう…等という理由から外食から遠ざかってしまうというご家族が多いようです。

でも、毎日家の食事に頑張り過ぎていると、お母さん自身が参ってしまいます。

時折、手抜きをして外食に頼ってみませんか?

ランチタイム

ランチタイムの外食であれば家での一食分の食費とさほど変わりません。

赤ちゃんの離乳食が心配…という方は、離乳食を提供してくれるファミレスを利用してみましょう。

月齢に合わせた離乳食を人肌に温めて提供してくれます。

離乳食中期以降になれば、お母様自信が無添加の食事を注文して、 赤ちゃんにとりわけして食べさせることができます。

脂肪や塩分が気になる食事もありますが、 外食もヘルシー志向で和食中心のメニューも多くあります。

スプーンでつぶして水で少し延ばしてあげると赤ちゃんも食べやすくなります。

レストラン

昨今では、赤ちゃんに優しいレストランも増えてきています。

ねんね期の赤ちゃんのためにクーファンの貸し出しや、 おむつのサービス等というような手厚いサービスを提供するレストランもあります。

このようなレストランでは「お互い様」の空気もできつつあるので、 ある程度はお子さんのはしゃぎようにも目をつむることができるでしょう。

また、公共の場でのルールは小さな時から教えてあげたいもの。

外食を通じて、おいしい食事を楽しみながら「静かにする」 「食事のルールを覚える」事を教えてあげるのも一案です。