女性として ママとして 妻として
一喜一憂

「子育てはプレッシャー」だと感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

体重の増え具合等に一喜一憂し、子どもが風邪をひいたら自分のせいだと責めてしまう。

母親としては当たり前かもしれませんが、 まずは一歩下がって客観的によその子育てを覗いてみましょう。

身なりがちょっとだらしなくても、しっかりと挨拶ができるお子さんや、 乱暴だけどブランコの順番を次に回してあげられるお子さんなどたくさん見えてくるはずです。

自分を磨ける場

また、お子さんにすべてを注ぐことも大切ですが、 お母さん自身の時間を放棄してしまっては「社会からおいていかれた感」が強くなってしまいがちです。

孤立感を感じるようになると、子どもに八つ当たりをしてしまったり、 育児ができなくなってしまうこともありうる話なのです。

まずは、子育てを思い切り楽しみましょう。

ママ友とのコミュニケーションを作り上げたり、 子育てをしながら演奏活動ができるママさんブラスバンドに 参加するなど自分を磨ける場に身を置いてみませんか?

育児は育自

子育てはあなた一人で行えるものではありません。

地域の先輩ママや同世代のお子さんを持つママ友、 パパやご実家に住む両親等に甘えてもかまわないのです。

「育児は育自」育児は自分を育ててくれる大切な要素だと説いている方もいます。

子どもに教えてもらえることもたくさんです。

子育てできる時期は今しかありません。

もっともっと子育てを楽しんでのびのびゆるりとした育児を心がけましょう。